無駄なエネルギー、使っていませんか

高まる省エネ視点

エネルギー消費を抑える方法(省エネ)には、エネルギーを効率的に使うことで、エネルギー消費を抑えることになります。

日々の生活費、そして地球環境に良い影響を与えてくれます。

電力自由化による競争の結果、電気の販売会社は、顧客獲得を目標に、顧客のニーズに合わせた様々な料金メニューや、電気使用の合理化に関するコンサルティングサポートの提供を活発化させることでしょう。

これにより、季節や昼夜で差がある電気の使用量が、平均化し、効率的な電気の使い方が、今より拡大することで、省エネが大いに進むことが期待されます。

そのため現在、日常生活で使用しているエネルギーを、環境や省エネの観点からチェックしてみると、意外なほどの無駄があることに気づかされます。

そうした無駄を見つけて、整理して行くこともエネルギー消費を抑えるためには大切な事と言えましょう。

家庭内で使用する生活用品をどのように使っているのか、もう一度点検してみましょう。

家庭でできる省エネ

例えば冷蔵庫は、詰め込み過ぎてはいないか、扉の開け閉めに気お付け、開けている時間をできるだけ短くする、熱いものは覚まして入れる、ドアパッキンに名刺を挟んで落ちるようなら、パッキンを交換するなどで省エネにつながります。

風呂に関しては、間隔を開けずに続けて入浴する、シャワーのお湯を流しっぱなしにしない、入浴後は必ず蓋をする、歯磨きをするとき水は、お湯を流しっぱなしにしない、なども大切です。

また水道の蛇口に節水コマを取り付けるだけで、1分間に最大約6リットルの節水ができると言われています。

トイレについては、季節ごとに設定温度を調整する、外出時にはスイッチを切るなど心がけましょう。

車では、人待ちや荷卸の時はエンジンを切る(15分のアイドリングストップで年間CO238㎏、1640)の費用を削減できます。

 今日からすぐにでも実行できる省エネです。こうした細かい数字でも積み重ねていけば大きなエネルギーの無駄遣いをなくすことにつながるでしょう。

 

 
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