電気とスマホ、ネットのいい関係とは?
最終更新日 2016.5.12
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ここでは電気とスマホ・ネットをうまく契約して、より安くなる方法やポイントがもらえる方法を紹介していきます。
おそらくまだ電力会社とそのまま契約して、電気サービスを変更していないという人も多いでしょう。

ただ、そのままではちょっともったいないケースがあるかも。
自分の契約している携帯会社によってはお得になるプランがありますよ!

auとソフトバンクユーザーには朗報!

現時点で電気を販売することを決定し、実際に申し込みができるのはauソフトバンクです。
auは「auでんきセット割」ソフトバンクは「おうち割電気セット」をそれぞれスタートしています。

簡単に言えば、「現在使っている携帯を引き続き使用してもらって、さらに電気も契約してくれたら、電気料金も安く、さらにセット割引を適用しますよ」というもの

auなら電気量に応じた割引、ソフトバンクは、いろいろなプランから選べます。
auは8,000円以上の電気代なら5%のWALLET(ウォレット)ポイントでのキャッシュバックになっています。

8,000円以上というのはなかなか微妙なラインですね(苦笑)。
1人暮らしや2人暮らしだといかないケースもあるような電気代です。
ただ8,000円にいかなくても5,000円以上なら3%の割引、それ以下は1%の割引になるので、割引が適用されないということはないです。

一方、ソフトバンクはスタンダードプランかバリュープランに契約すれば、セット割り「おうち割」が適用されて4,800円の割引が適用されます。
プレミアムプランだと7,200円の割引に(2年間)。そのうえ、Tポイントで1,000円の利用ごとに5ポイント付く。

プレミアムプランは大人数向けのプランなので、基本的にはスタンダードS プランかバリュープランになりそうですね。

電気代はどうなの?

電気代はauの場合、各電力会社の基本料金をそのまま引き継ぎます。
例えば東京電力の従量電灯Bプランに契約していた人は40アンペアなら1,040円です。

auでも40アンペアなら1,040円。
今の電気代がそのまま継続されるイメージなので、違和感なく契約を移行することができますよ。

一方、ソフトバンクはというと、こちらも基本プランの「スタンダードプラン」は一緒。
それ以上の「バリュープラン」「プレミアムプラン」は定額制で、それを超えると割安に。そこまで利用量が達しなくても、Tポイント等で還元されるのです!

ソフトバンクは契約形態によって割引がいろいろ変わってくるので、かなりややこしいので注意しましょう。
→ソフトバンクのプランの詳細はこちら

ところでドコモは?

そしてドコモユーザーは「ドコモは電気を売っていないの?」と思っているでしょう。
今のところドコモ自体が電気を販売するという行動は起こしていません。

ただドコモの系列会社であるNTTファシリティーズが新電力サービス会社のエネットに出資していたり、中部電力と提携したりなど間接的な動きは見せています。

ドコモのdポイントは、中部電力、関西電力、電気サービス使用等、東京ガス、大阪ガスでの電気代であつまる独自ポイントとすぐ交換できます。

以上、電気とスマホ・ネットの関係についてご紹介しました。
ソフトバンクauユーザーの方はそれぞれのセット割を検討する価値はあるかと思います。
ドコモユーザーの方はdポイント提携している電力会社を探しましょう。これからどんどん増える可能性も高いです。

併せてクレジットカード「dカード」を作ると、 いろんなお支払いもすべてdポイントでクレジットポイントが付くので、dポイントユーザーにとってはもっておきたいクレジットカード!検討の余地ありですよ!


さらに、格安スマホの電気事情は?あまり選択肢はないですが、ありますよ!
格安スマホユーザーにお得な電気契約はあるのか?

 
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