太陽光発電とは
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太陽光発電とは、太陽光を受けて電気に変える発電、太陽光発電。ソーラー発電ともいいます。
再生可能エネルギー発電のひとつで、非常~~にクリーンでエコな発電方法ですね!

腕時計からメガソーラーまでさまざまな形がありますが、
なんといっても一番のメリットは、燃料がいらない、CO2や窒素酸化物などの排気がなく、、大気汚染や地球温暖化の防止につながるということでしょう。

環境にやさしい、社会貢献度の高いものと言えますね。

電力消費のピークは、みんなが働いている昼間ですが、
昼間の発電に強い、というのは社会全体の電力不足にも貢献していることになります。

蓄電能力のあるシステムの場合は今後も増えるであろう災害、
停電時の非常用電源の確保にもなります。
太陽光パネルは一度設置すれば、燃料もいらない、
メンテナンスもそれほど大変ではない、すてきなシステム。

設置代はある程度投資としてかかりますが、数年で回収できるので、太陽光パネルの設置は検討してみてもいいでしょう。

住宅用(10kw未満)で電気を売る場合...売電価格

2009年にそれまで24円だった余剰買取価格制度が改正され、48円になりました。
10kw未満の住宅用は、その後、以下のように価格が低くなっていますが当初よりパネル等が安くなってきているので、導入の余地はありそう。

余剰買取は10年間固定。2014年から、国の設置時の補助金はなくなってきていますが、各地方自治体では補助金が出るところがあります。

10kW未満 ※買取期限(10年間)

設置年度 1kWhあたりの
売電価格(税抜)
2009年 48円
2010年 48円
2011年 42円
2012年 42円
2013年 38円
2014年 37円

 

10KW未満のダブル発電...太陽光発電とガス、
燃料電池と太陽光発電などのダブル発電の場合は、2014年現在30円(税抜)。

その分(買取価格)の負担金は、
電力を使っている人にしわ寄せが来るシステムです。
電気代の請求書にちっちゃく「太陽光発電促進不可課金単価」とありますが、それが、しわ寄せ分。設置、売電しない人は負担するばっかり。う~~ん。

また、平成24年7月から
再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)」という制度に移行し、
加えて(太陽光発電促進付加金は平成26年9月分で終了)、、
再生可能エネルギー発電促進賦課金」を負担しなければなくなりました。

産業用(10kw以上)で電気を売る場合...売電価格

上述の資金をもとに、太陽光発電力の買取制度が改正され、
24円だった10kw以上の産業用の全量買取価格が大幅にひきあげられ40円(税込42円)/kwhになりました。

20年間の固定価格での買取が保証されるということもあり、
俄然投資対象としてブームとなり、メガソーラーが大量に増えました。
2014年には32円(税込34.6円)ですが、パネル等の価格、設置価格が安くなり、まだまだメリットがありそうです。

10kW以上 ※買取期限(20年間)

設置年度 1kWhあたりの
売電価格(税抜)
2009年 24円
2010年 24円
2011年 24円
2012年7月~ 40円
2013年 36円
2014年 32円
 
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