23電気カーペットと電気コタツの電気代を検証!使い方やサイズで違いが!?
最終更新日 2016.3.1
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電気カーペットと電気コタツの電気代を詳しく知りたい!

消費電力がどうしても増えてしまうのが冬。
そうなると電気カーペットとコタツを使う家庭も多いでしょう。
ここでは電気カーペットとコタツの使い方や商品のサイズによってどれぐらいの電気代の違いがあるのかみていきましょう。

電気カーペットの大きさによる電気代の違いとは

冬の定番アイテムの一つ電気カーペット。
その電気カーペットを買う時に2畳用、あるいは3畳用のカーペットどちらを買おうか迷っているという人も多いのでは。

市販されている電気カーペットはこの2種類のサイズが多いです。
ここでは2畳用と3畳用を使った時にどれぐらい電気代が違うのか検証してみました!

例えば1日5時間程度カーペットを使ったとします。
その時の月の電気代は2畳用なら1,000円程度、3畳用なら1,500円程度かかります。(1Kwh=22.83円として換算)

ただ弱、中、強で数百円程度の誤差が出るでしょう。
一度に何人もカーペットに乗ることはないかなと思ったら、2畳用を検討しても良いかもしれませんね。

また保温性を持続してくれる断熱シートを合わせて使うのも効果的です。
その結果、電気カーペットの使用時間を短縮することができますよ。

電気コタツは布団と温度設定が決め手!

コタツをセットするときは上掛け布団をできるだけ厚いものを選択すると保温性がアップします。
そして敷布団も併せて使うと熱伝導率がアップしてより、一段と暖かさをキープすることができます。

仮に生地が薄いコタツ布団だけ使うのと、上掛け布団と敷布団を併用するのでは暖かさだけでなく省エネ効果にも違いが出てきます。

年間で32.48Kwhの省エネとなり、710円の節約に!
これは1日5時間程度使った場合の換算です。

コタツはサーモスタット機能も付いていますので、仮に5時間ぐらい使っていても実際は消費電力がほとんどない時間帯も存在します。 そういった意味では非常に費用対効果の良い暖房器具です。

そして温度設定を仮に「強」ではなく「中」のままずっと使っているだけでも、年間で1,080円の違いが出てくると言われています。

上半身は暖かくならないというデメリットはありますが、上着を着るなどして対策を講じれば最も電気代を抑えることができる暖房器具です。

以上、電気カーペットと電気コタツの電気代について迫ってみました。
電気の強弱だけでなく、備え付けの物次第でも温熱効果が変わってくるので意識してみてください。

 
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