賢い主婦はどちらを選ぶ?レイコップとダイソン
最終更新日 2016.4.25
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ここでは布団の掃除機として人気が高いレイコップとダイソンの比較を紹介していきます。
ダニやホコリ、花粉などを吸い取る機能に優れている両者。
それぞれどんなメリットがあるのか見ていきましょう!

レイコップとダイソンの特徴とは

それぞれの布団クリーナーを比較してみると、いくつか違いが出てきます。
レイコップはコンセントに差し込んで電源を取るタイプで、ダイソンはワイアレスのバッテリー式。
持ち運びが便利なのはダイソンですね。

ダイソンなら車の中の掃除や外出先での掃除に便利です。
そして重さもダイソンの方が軽いです。

ダイソンDC61は1.55キロ。
レイコップRSは2.3キロ。
レイコップLITEは1.95キロ。

女性の方や力の弱い高齢の方にはダイソンの方が扱いやすいでしょう。
そしてゴミを集める容量は若干ダイソンの方が上で0.4L。 それに対し、レイコップは0.3Lです。

ファミリー向けはレイコップ?

ここまで比較した検証ではダイソンの方が上回るケースが多いですが、一番のネックとなるのは連続使用時間でしょう。

タイソンはバッテリー式なので、最大でも20分までしか使用できません。
しかも標準モードで20分なので強い設定に切り替えれば、それよりも短い時間しか持ちません。

一方、レイコップはコンセントに差し込むタイプなので時間を気にすることなく使用できます。
30分経つと安全設計があるので一度切れますが、すぐにスイッチを入れて再開することも可能です。

もし布団が何枚もあって時間がかかるという場合は、ダイソンだとちょっと不便に感じるかもしれませんね。

吸引力はやはりダイソン!
吸引力を重視するならダイソンがお勧めです。

掃除機には吸引仕事率という表示があり、吸引力を示す表示があります。
単純に吸引力だけでなく、いかにゴミを吸い込まむかということも対象となっているようです。

ダイソンは最大100Wに対し、レイコップは65.1W(レイコップRSの場合)。

実際に使用してゴミを吸い取ってくれるなと感じるのはダイソンの方でしょう。
ダイソンを使うと布団に吸着するような吸引力を発揮しますが、レイコップの場合は布団から簡単に剥がれてしまい、ちょっと吸引力には疑問を感じるケースも・・・。

しかし吸引力が強いということもあり、騒音はややダイソンの方が強いように思えます。
音のうるささをどれぐらい重視するかもポイントになりそうです。

以上、布団クリーナーのレイコップとダイソンを比較してみました。
音の静かさ、連続使用時間、本体価格を重視するならレイコップ吸引力や使い勝手の良さを考えるとダイソンが良いでしょう。

 
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