電気代が安い冷蔵庫の3つの特徴
最終更新日 2016.6.29

電気代が安い冷蔵庫の3つの特徴

 

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ここでは電気代が安い冷蔵庫の特徴を詳しく検証していきます。

家電の中で最も年間電気代がかかるといわれる冷蔵庫。

冷蔵庫をうまく節電出来れば電気代の節約につながります。

2008年以前の冷蔵庫なら買い替えがおすすめ!

冷蔵庫は「昔のものを使っていると電気代がかかる」なんて言われますね。

2000年代に入ってから冷蔵庫は進化し、15年前に比べて4分の1程度の電力量で済むようになってきました。

例えば400Lの冷蔵庫を検証してみると、現在は年間で200kWh程度の消費電力を要するものばかり。

しかし2008年のものを見ると、年間で400kWh消費しまうものもあります。

電気代で言うと年間1万円を超えていたものが5000円台になるイメージです。

これであれば買い換えた方が良いという発想が生まれてきますね。

実は大きい冷蔵庫がおすすめ!

電気代が安い冷蔵庫をイメージすると、一般的には小さい冷蔵庫を想像するでしょう。

しかし実際には冷蔵庫が大きい方が年間消費電力量が少ないんです。

理由としては小さい冷蔵庫だとインバーター制御されていないものが多いから。

インバーター制御は分かりやすく言うと、温度を自動で調整してくれるもの。

例えば冷蔵庫の中身が完全に冷え切っているのに、同じ強さで冷風がついていたらもったいないですよね。

中の温度を感知して、「食材が冷えたからそんなに冷たくする必要はないだろう」と冷蔵庫が判断できれば無駄な電力を使わなくて済みます。

そういった機能がインバーター制御。
これが大きい冷蔵庫にはだいたい付いているんです。

容量で言うと、だいたい400L以上の冷蔵庫はインバーター制御されたものが多いので、電気代が安くなる傾向にあります。

フレンチドア(観音開き)タイプがおすすめ!

電気代を意識して冷蔵庫を選ぶならフレンチドア(観音開き)タイプがお勧めです。

最近の冷蔵庫はインバーター制御になっていますので、冷蔵庫内の温度を自動で感知できる造りになっています。

すなわち庫内が温まってしまえば、それだけ電力を使って冷やそうという力が働きます。

冷蔵庫の温度を一定に保つには、なるべく冷蔵庫を開けないこと

しかし現実的にはそうもいきませんから、開ける際に冷気が出来るだけ逃げないようなものがベストです。

そうなるとフレンチドアなら外気に触れる表面積を最小限にとどめることができますから電気代の節約に!

できればよく開けるほうのドアを決めておいて、よく使う食材をそちら側に寄せておくのもよいでしょう。

以上、電気代が安い冷蔵庫の3つの特徴を紹介しました。
上記まとめると、「最新の冷蔵庫で大き目のもの、そしてフレンチドアタイプ」であれば電気代を抑える要素が揃っていると言えます。

 
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