みんなが知らない冷蔵庫節約術!驚きの節電方法とは
最終更新日 2016.2.8

ここでは冷蔵庫の節約方法を紹介していきます。 ありきたりな情報ではなく、意外と知られていない節電方法を中心に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

実は物があったほうが冷蔵庫が冷える?

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よく冷蔵庫を冷やすときは「物を詰めすぎてはいけない」と言いますね。 確かに冷蔵庫内に8割から9割程度埋まってしまうと、冷気の流れが悪くなって冷蔵庫が冷えにくくなるというのは確かな情報です。

しかし逆に物が入っていないとダメということは意外と知られていません。 少なくとも5割以上は冷蔵庫に物があったほうがいいんです!

冷やされた物が増えればそれ自体から冷気を発生し、冷蔵庫内全体が冷える循環が生まれるからです。

理想は5割から6割程度、物を入れて空間を作ること。 高さがあるものや、かさばりやすいものはできるだけ端において空気の流れを妨げないようにしましょう。

保冷材を使用する

例えばアイスなどを買ってくると保冷剤がついていることがありますね。 その場限りで捨ててしまう人もいますが、保冷剤は取っておいて冷蔵庫に使用しましょう。

例えば、冷蔵庫内のものが2、3割程度しかなければ保冷剤を投入します。 保冷剤は冷気を溜め込む性質があるの、で他の商品も冷やしてくれます。また保冷材自体もかさばるものではないので、使い勝手が良いのもメリット。

そして冷凍庫と冷蔵庫の両方に使えるという利点も見逃せません。 冷凍庫は物を詰めても問題ないので日頃は冷凍庫に保冷剤を置いておき、冷蔵部分の物が少ないと感じたら保冷剤を冷蔵室に移動するのも一つの手段です。

ドアパッキンをチェックする

これは意外とやらない人が多い節電方法。 購入してから数年経つとドアパッキンが徐々に緩んできます。しっかり閉まっているように見えても微妙に隙間が出ていて、そこから冷気が漏れてしまうケースもあります。

まずは手を当ててみたり、パッキン部分に紙を挟んで隙間がないか確認してみましょう。 軽い折り紙などを挟んで冷気によって飛ばされてしまわないかチェックしてみるのも良いです。

もし自分で取り替えるのが難しいのなら、メーカーさんに頼んでドアパッキンを替えてもらいましょう。 その時費用がかかってしまったとしても、ランニングコスト的には安く収まるはずです。

ドアパッキンは手油や汁が飛び散った汚れなどをきっかけに緩んでいきます。 日頃から中性洗剤を使うなどして綺麗に保っておくことが大切です。

以上、意外と知られていない冷蔵庫の節約術についてご紹介しました。 開閉に気をつけたり、温度調節だけでなく上記のようなことも意識してみてはいかがでしょうか。

 
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