節電!知ってないと損する洗濯機の選び方
最終更新日 2016.4.21
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省エネ、節電、節約ができる洗濯機のえらびかたはこれ!

ここでは洗濯機の上手な選び方を紹介します。

各家庭の人数や洗濯機の種類によって節電効果が変わってきます。
あらゆるケースを想定した洗濯機の選び方を解説していきます!

人数で選ぶ

洗濯機を選ぶときの基本となるのが各家庭の人数です。
一人暮らしなのに大きい洗濯機を買ってしまうと、余計な電気代がかかります。

逆に人数が多いのに小さい洗濯機を買ってしまうと、1日の洗濯回数が増えてかなり面倒。
下記人数別の目安を表記してみました。

・1人暮らしの場合
5キロから6キロ程度の洗濯機。
これなら3日か4日に1度程度の洗濯で済みます。
1日の洗濯量は1人当たり、だいたい1キロ前後といわれています。
あまり洗濯物が出ない人なら1週間に1回程度で済んでしまうかも。

・2人暮らしの場合
6キロから7キロ程度
だいたい3日に1回ぐらいのペースの洗濯物になるはずです。
バスタオルやシーツなどが出る時に2日に1回ぐらいのペースになりますが、基本的には3日に1回ぐらいで済むはずです。

・3人暮らしの場合
8キロから9キロ程度
洋服に加えてバスタオル、タオル、シーツなどの量も増えますので、2日から3日に1回程度のペースになるでしょう。

・4人暮らしの場合
9キロから10キロ程度
洗い物が多くなる家庭では9キロの容量の洗濯機では、ちょっと小さいと感じるかもしれません。こちらも2日から3日程度に1回は洗濯が必要になるでしょう。

種類で選ぶ

洗濯機の容量が決まったら次は洗濯機の種類選定です。
洗濯機はドラム式縦型に分かれていて、さらに乾燥機がついているかどうかに分かれます。

日差しが十分に当たり、洗濯物を外に干せる環境で尚且つ部屋干しも可能であれば電気代を考慮すると乾燥機能はなくても良いでしょう。

ドラム式と縦型ではドラム式の方が電気代が多少安くなります。
仮に2日に1回のペースで洗濯をする場合、電気代がひと月でだいたい3円程度の違い。

洗濯機の寿命が8年程度といわれていますからトータルでは、

3円×96ヶ月=288円

そこまで気にするレベルではありませんが、電気代にプラスして水道代もドラム式の方が安いので、ランニングコストを考えればドラム好きの方がメリットが大きいです。

一般的にドラム式の方が本体価格が高いと言われますが、メーカーによって値段もピンキリ。

例えば容量が7キロの洗濯機は5万円から7万円程度が相場。
ドラム式の洗濯機だと7万円ぐらいのものしかないのか、というとそんなこともありません。

5万円台のものもありますから、メーカーにそれほどこだわらないということであれば比較的安価なものも存在します。

以上、節電をかんがえた洗濯機の選び方を紹介しました。
まずは人数に合った容量の洗濯機を選び、できればドラム式洗濯機を中心に検討してみましょう。

さらに!「光熱費を抑えられる洗濯機を教えて!」

 
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