光熱費を抑えられる洗濯機を教えて!
最終更新日 2016.4.25
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ここでは光熱費に重点を置いた洗濯機の選び方について紹介していきます。

洗濯機を選ぶときは本体価格に目が行きがちですが、ランニングコストを考えると光熱費も検討したい要素。
どんな洗濯機だと光熱費が安くなるのか検証してみました。

電気代だけでなく水道代もチェック!

洗濯機を選ぶときは電気代だけでなく、水道代もチェックして検討していきましょう。
洗濯機で1ヶ月にかかる費用は電気代より水道代の方がむしろ高いです。(乾燥が無い場合)

つまり水道代がいかに安くできるかということが最大のポイント
水道代を安くするには単純に水を少なくすれば良いので、その特性を生かした洗濯機というとドラム式になります。

ドラム式は縦型の洗濯機に比べて3分の2程度の水量で洗濯することが可能。
例えば8キロの洗濯機を使うと、縦型の場合、90~100リットルの水が必要になります。

しかし同じ容量のドラム式洗濯機を使うと、60~65程度の水で洗濯することができます。
水の量が3分の2になれば、当然水道代も3分の2に!

1ヶ月換算で縦型の洗濯機の場合は1,000円程度はかかってしまいますが、ドラム式なら650円程度で済みます。

そうなると年間にして4,200円も違う計算に!

これは結構でかいですね。 光熱費を考えると間違いなくドラム式の方がお得です。

必要ないなら乾燥無しにしよう

どうしても「外に干すのは嫌」という女性や、「室内干しだと部屋が臭くなるので嫌」という人もいるでしょう。
しかし外に干せる環境で乾燥は特に必要ないと考えている人は、絶対に洗濯機能だけの洗濯機がお勧めです。

洗濯機の機能の中で最もお金がかかるのが乾燥
乾燥を頻繁に使うと1ヶ月で、なんと25倍程度の電気代の差が出てしまうんです!(縦型の洗濯機で比較した場合)

8キロの縦型洗濯機で電気代を計算した場合、洗濯と乾燥機能の両方を使うと1ヶ月1,400円程度かかります。

しかし洗濯だけであれば僅か50円程度で済みます。
この差を知らずに使ってしまうと電気代の高さにびっくりしてしまう人もいます。

どうしても乾燥機が欲しいという人はドラム式を選択しましょう。
ドラム式なら洗濯と乾燥を両方使ったとしても、1ヶ月500円前後で済みます。

これなら縦型の洗濯機に比べて3分の1程度の電気代で済みます。
ただ、それでも洗濯だけの電気代にかなわないので、やはり第1候補は乾燥機能がついていない洗濯機を考慮すると良いでしょう。

以上、光熱費を最優先した場合の洗濯機の選び方についての紹介しました。
洗濯機を選ぶときは水量をどれぐらい必要としているのか、乾燥機能があるのか無いのかといった点を考慮して選ぶと良いでしょう。

 
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