ちょっとの工夫で電気代節約!炊飯器の節電方法とは
最終更新日 2016.2.25

ここでは炊飯器の節電方法を紹介していきます。 「炊飯器なんて節電のしようがないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、ちょっとした工夫でいくつかの節電方法があるんですよ。 注意点も押さえながら紹介していきます!

普段からエコ炊きを選択

最近の炊飯器は普通に炊飯する以外に「エコ炊き」という機能が備え付けられています。
エコ炊きにすると消費電力が10%~20%程度OFFになるものがほとんど。

炊飯器で1回ご飯を炊くのは量にもよりますが、10円前後といわれています。
10%~20%オフなので1日1、2円だけの節約ですが1年間、家でご飯を炊いたとしたら500円程度の節約につながります。

ちなみにエコ炊きにしてもそこまでご飯の質が落ちるというわけではないので、ぜひ切り替えることをお勧めします。

ご飯をまとめて炊いておく!

例えば2人で住んでいるとすれば、1回で2合から2.5合ぐらい炊く方が多いのではないでしょうか。
炊飯器は稼動時に電気代が発生するので、出来るだけ炊く回数を減らせればそれに越したことはありません。

例えば1日に4合炊けば、おそらく2日分のご飯は確保できるでしょう。
それをレンジでチンして温めれば節電効果が期待できます。

ただしその際注意したいのが、ご飯を釜の中に入れっぱなしにしないこと。
夏場はすぐに腐ってしまいます。ご飯に粘り気が出てきたら要注意です。必ずお皿によそって冷蔵庫で保存するようにしましょう

保温機能は極力使わないようにする

ご飯が余ったり、あとで食べたいと思ってついつい保温してしまうこともあるでしょう。
しかしご飯の保温機能は結構消費電力が大きいんです。

3合炊きのご飯を4時間保温するだけでも2、3円の電気代が発生。
日々繰り返していると電気代に影響してくるので見直したいポイントの一つです。

できるだけ保温時間を少なくするには、夕食のおかずができるタイミングに合わせて炊飯するのが効果的です。
また次の日の朝に食べるとしても、保温ではなく電子レンジを使用しましょう。

使用しないときはコンセントを抜く

炊飯器に限ったことではないですが、コンセントに刺さっているだけでも消費電力が使われています。
年間で数十円と微々たるものですが、節約できるに越したことはありませんね。

以上、炊飯器を使った節電方法をご紹介しました。
できるだけ炊飯器を使う時間を減らし、保温機能はないものと思って使用するのが良いでしょう。

 
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