LEDって何?LEDの種類や使用場所をご紹介!
最終更新日 2016.3.10
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節電かんがえるなら、絶対みのがせないLED電球!電気代が絶対やすくなる上に長持ち、最近はLEDそのもののおねだんもお手頃になってきましたね~!!

ここではLEDの種類について紹介していきます。LEDをぜひご家庭にも取り入れて、省エネ・節約していきましょう!

まずは、どんなところに使うのがベストなのか見ていきましょう!

LEDとは??

LEDライトと言うと「淡いオレンジ色の電気」というイメージがありますね。しかし近年では青色発光ダイオードが発明されたことによってさまざまなカラーバリエーションも増えてきています。

赤やオレンジだけでなく青や緑などのLEDライトもあるんですよ。LEDライトは蛍光灯や白熱電球と比べて波長の光がありません。

そのため遠くを照らすことにはあまり優れていないんですけど、部屋の中で使う分には十分に光を確保することができるんです。

またフィラメントを使わないので、ちょっとした衝撃ぐらいでは壊れることはなく、耐久性にも優れています。故障や衝撃に強いのはこういった特性があるからです。

LEDの種類

白熱電球や蛍光灯からLEDライトに切り替えたいと思った時、「該当する型がないのでは」と心配されている人もいます。

しかしLEDライトは様々な種類のものが販売されています。現在、市場に出回っているだけでも下記のような種類があります。

・蛍光灯タイプ
・電球タイプ
・シーリングライトタイプ
・ミニクリプトン電球タイプ
・ハロゲン電球タイプ
・ビームランプタイプ
・スポットライトタイプ

上記のように普段部屋で使っているような電気のほとんどがLEDを使うことができるんです。

既存の照明をLEDに切り替える事はよっぽど特異なものでない限り、可能になっています。

LEDライトはどんなところで使えば良い?

LEDライトは基本、どこで使っても問題ないですがやや弱点となる部分もあります。

弱点は!!⇓
・輝度がやや低いことと、
・光の放射が無いこと
・防水性に弱いこと

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すなわちむき出しになってしまうようなところではあまり向いていません。例えばカバーが無い外灯、カバーがないお風呂では使用できないと考えた方が良いでしょう。

ただ基本的にはカバーが付いている電気が多いでしょうから、使えないところはほとんどないと考えて問題ないです。
輝度には若干難があるのでお部屋のメインとなる電気は今まで通り蛍光灯などを使って、ちょっと暗くても構わないと思う部分はすべてLEDに変えちゃって大丈夫ですよ。

廊下、玄関、トイレ、物置、ダイニングなど積極的に取り入れて節約に役立ててみてはいかがでしょうか!

 

安くなったよ!LEDライト!いくらで販売されているの?

LEDは白熱電球などに比べて本体価格が高いと言われていますね。
実際、販売当初は白熱電球に比べて10倍から20倍ほどの値段になっていて、「いくら電気代が安いといってもたいして節約にならないのでは?」という意見もありました。

ここではLEDの値段の移り変わりと現在の価格について紹介していきます。

LEDの値段の移り変わり

データが残っている2009年の4月ではLED電球は6000円前後という非常に高価なものとして販売されていました。

そしてあっという間に値段は下落し、2011年の10月には2000円を切り3分の1程度まで減少。 そして2015年以降になると1000円以下のLED電球も数多く販売しています。

例えば東芝から販売されているE-COREシリーズだと25W相当なら580円という破格の料金でLED電球が販売されています。

それでいて4万時間以上の寿命を誇りますから初期費用をぐっと抑えつつ、ランニングコストも良いというメリットが実現できるようになりました。

LED蛍光灯タイプの値段とは

次にLED蛍光灯タイプの値段を見ていきましょう。
ワット数が10から15W程度なら2000円台で購入することが可能です。
消費電力は低いものだと3.2W程度で済み、非常にコスト的にも安く済むのがメリットです。

40Wになってくると3000円台前半が相場といったところ。消費電力は5Wから7W程度です。
LED蛍光灯も4万時間以上の寿命を誇り、普通に夜間だけ使うとして1日10時間程度の点灯であれば、単純計算で8年から10年ぐらいは持つといわれています。

LEDシーリングライトタイプの値段とは

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LEDシーリングライトタイプも安価になってきて、お買い求めやすい値段になってきています。
だいたい6畳を対象としたLEDシーリングライトで6000円程度が相場。消費電力は32W、調光調整も可能なものが多くなっています。

さらに部屋の広さが広がって12畳、14畳ぐらいになってくると1万円前後が相場といったところでしょう。
比較的部屋が広いタイプ向けのLEDシーリングライトでも消費電力は50W以下のものが多く、電気代を気にせず利用できるのが魅力的です。

LED照明は各社から販売されていますが、パナソニック東芝は比較的安価で購入しやすいものが数多く揃っています。
市場シェアでもこの2社がリードしているのが現状です。

さて、問題の電気代、どのくらい安くできるのか?
解説していきましょう~。
家庭の電気もLEDへ変えて電気代を安く!(led2)

 
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