お風呂にまつわる節約術5選!
最終更新日 2016.2.22
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ここではお風呂に関する節約術を紹介していきましょう。
工夫次第で電気代やガス代、水道代が安くなりますよ。
今日からぜひ実践してみてくださいね!

3人家族ならシャワーの方がお得!

お風呂にお湯を溜めるのとシャワーを使うのとでは、
使用時間によってそのコストも変わってきます。
だいたい15分から17分程度以内になると、シャワーの方が安いといわれています。

1人5分の計算で済むならシャワーの方が安く済みそうですね。
ただ冬場はお湯が出るまでの時間もかかるので、
3人で15分以内というのは極めて難しい条件。。

「夏は安く済むけど、冬はシャワーだと高くつく」
と解釈しておいたほうが良いでしょう。

節約シャワーヘッドに取り替える

最近のマンションやアパートでは節水タイプのシャワーヘッドになっていますが、
まだまだそういった機能がついていない家も多いです。

節水タイプのシャワーヘッドは水量調節が可能になっていて、
状況に応じて使い分けることができます。
これにより、日々の水量を減らし節約に成功します。

お風呂に入るタイミングを考えよう!

特に冬場は30分も間を空けるだけでお湯が冷めてしまいます。

一緒に入ったり、あるいは次の人に出たタイミングをすぐ知らせるなど、
できるだけ間隔を短くすることで追い炊きをせずに済みます。

追い炊きの回数が増えれば増えるほど、1ヶ月のコストも上昇してしまうことに・・・。
1回の追い炊きだけで冬場だと80円から100円程度しちゃうんですよ。

半身浴で健康と節約効果!

お湯を溜めるときは満杯に溜めるのではなく、
半分程度に留め、水の量を少なくすることで節水に成功します。

肩まで浸かりたいという人もいるかもしれませんが、半身浴の方が健康面では利点が!

心臓への負担を抑え、浮力によって筋肉もほぐれるため、リラックス効果が生まれます。
健康面と節約面で半身浴はおすすめです。。

お風呂の残り湯を活用する

お風呂の残り湯の再利用方法として、最もポピュラーなものが洗濯への転用。
しかもぬるま湯で使用すると、より一層落ちが良くなるので効率的です。

ただお風呂の残り湯だと汚れが気になるという人もいるでしょう。
そんな時は安価で販売されている脂取りスポンジや汚れ吸着スポンジを活用してみるのも良いかも!

以上、お風呂にまつわる節約術5選を紹介しました。
水道代だけでなく、ガス代にも影響してくることなので是非トライしてみてください!

 
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