冷蔵庫の購入は省エネ効果をチェックせよ!
最終更新日 2016.2.22
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冷蔵庫を選ぶ時に最も重視したいのは統一省エネルギーラベル!

星印が多ければ多いほど、年間コストが安いという電気料金の一つの目安となっています。
具体的にどれぐらい電気代が変わってくるのか見ていきましょう!

省エネルギーラベルをチェック!

電気屋さんに行くと、どの冷蔵庫にも「この商品の省エネ性能は?」という記載がされていて、
その下に星印が5点満点で表記されています。

単純にこの星印が多いものを選ぶという選択肢もありますが、もっと細かくその下の、
「この製品を1年間使用した場合の目安電気料金」というものも見ておくべきでしょう。

例えば同じ500リットルでも年間電気代が5,000円のものもあれば、7,000円のものもあったりします。
使い勝手の良さや見た目も気になるところですが、電気代を重視するならまずはここに目を向けるべきです。

電気料金は1kWhあたり22円で計上されていて、
通常の使い方をしれば大体これくらいの料金になるはずです。

直冷式と間冷式があれば間冷式がベスト

日本の冷蔵庫には直冷式と間冷式が存在します。

日本で販売されているほとんどが間冷式ですが、
中には冷蔵庫内に直接冷却器を設置している直冷式のものが存在します。
こちらは冷蔵庫内に霜ができやすくメンテナンスが大変なので、
あまりおすすめできません。

日本には冬の季節があって、しかも湿度も高いので霜がつきやすいです。
もし年間コストが安くて、冷蔵庫自体の価格も安かったとしても、
直冷式だったら敬遠した方が良いかも。

電気代がかかるようなら買い換えた方が節約!

冷蔵庫は家電の中でも料金が高いものなので、二の足を踏んでしまう人がいますが、
年間コストが3000円ぐらい節約できるならば、
かえって買い換えた方がランニングコストが安くなります。

例えば少人数向けの300Lの冷蔵庫なら3万円から4万円程度のものもあります。
今まで年間電気代が1万5,000円ぐらいの冷蔵庫を使っていたとしたら、
およそ6,000円ぐらいは節約できるでしょう。

毎年6,000円の電気代が違うならば、新しいものに買い換えれば5、6年で元を取り戻すことができますよ。
冷蔵庫は性能もアップして10年、15年と長いスパンでの利用も可能になっていますので、
買い換えた方が結果的には安くなるというケースも多々あります。

以上、冷蔵庫を購入する時のチェック項目をご紹介しました。。

冷蔵庫は本体自体の値段よりもむしろランニングコストを重視して選んだほうが結果的には安くなります。。

 
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