ちょっとの努力で節電効果!その削減率とは
最終更新日 2016.3.1
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ここでは家庭でできるちょっとした努力でどれぐらいの節電効果があるか見ていきます。その努力がどれぐらいの削減率になるか、経済産業省が発表していますのでチェックしていきましょう!

家庭でできる節電対策とは

家でちょっとした工夫を凝らすことで数%ですが、節電効果がアップします。
いろいろな節電方法を実施すれば結果的に10%、20%の電気代を抑えることができるでしょう。

どんな方法があるのか見ていきましょう!

【家庭の消費電力を100%とした場合の削減率】

・重ね着をして室温を調整する7%
・不必要な照明をすぐに消す4%
・テレビ画面の輝度を下げ、必要な時以外は消す2%
・窓に厚手のカーテンをつける1%
・冷蔵庫に物詰めすぎたり、頻繁に開けないようにする1%
・炊飯ジャーの保温機能は使用しない1%
・テレビの主電源を消しておく1%

上記のように些細なことですが、全て実行すれば消費電力を10%以上カットできます。

他にはこんな節電やエコ対策も!

下記は具体的にどれぐらいの削減率になるかという記載はありませんが、生活習慣の中で実行してほしいものとして経済産業省が発表しています。

・夕方に電気が集中しないように昼間にできることは昼間に行う
・温室時計を設置して室温を管理する
・電気カーペットはいる部分だけ温める
・扇風機やサーキュレーターを使用して部屋の上部の暖気を循環させ、室温を調整する
・洗濯機は容量を80%にしてまとめ洗いをする
・パソコンは席を外すときには省電力設定にする
・掃除機はゴミをモップやほうきで集めてから使用する
・省エネ家電に買い替える
・白熱電球を電球型蛍光ランプやLED電球に替える

上記のようにすぐにでも実践できるものが数多く存在します。
節電は単純にエコに良いというだけでなく、電気代を節約できるという自分のためにもなることです。

節電を意識しすぎてトラブルを招いてしまうことも・・・

例えば部屋の温度を保ちたいからといって、長時間換気をしないと空気不足になり、一酸化炭素が発生します。
一酸化炭素は臭いも特になく、刺激が強いわけでもないので充満していても気づきにくいという厄介な特性があります。

さすがに意識がなくなったり、痙攣が生まれてしまうほどの一酸化炭素が生まれるわけではありませんが、軽い頭痛や立ちくらみなどの原因になるので換気は1時間に1回程度、必ず行った方が良いです。

以上、ちょっとした努力で節電効果を生み出す行動についてご紹介しました。
自分で無理のない範囲から節電を進めていき、それを日課にできれば良いですね。

 
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