新電力でもクレジットカードで引き落としできる?
最終更新日 2016.4.11

東京電力などの電力会社で電気供給を受けていた人はクレジットカードでの支払いも可能でした。しかし今度から色々な企業から電力の供給が可能になり、各社ごとに支払方法も異なります。
ここではクレジットカードでの支払いは可能なのか検証してみました!

各社の比較

【HISの場合】
支払い方法はクレジットカード、またはコンビニで自分で支払う2種類から選択できます。クレジットカードはJCBやVISAなど大手のところは大体使えますが、AMEX、Dinersだけは使用できませんので注意してください。クレジットカードで簡単に引き落としが可能になっています。

【ソフトバンクの場合】
支払い方法は口座振替、またはクレジットカードでの支払いが可能です。すでにソフトバンクのインターネットや携帯を契約している人は電気代も一緒に引き落としてもらうことも可能なので、支払いの手続きをすることなくスムーズに契約できます。

【イーレックスの場合】
支払方法はクレジットカード、口座振替、コンビニ決済の3つが選べます。ただしクレジットカードの場合はVISAかマスターカードに限られるので注意しましょう。口座から毎月自動で引き落としが可能です。

【JCOMの場合】
支払方法はクレジットカードの引き落とし、あるいは銀行口座の引き落としが可能です。VISA、マスターカード、JCBなどほとんどのクレジットカードが利用可能です。

【エネオスでんきの場合】
支払方法は指定口座からの引き落とし、あるいはクレジットカード払いが可能です。銀行、ネット銀行、クレジットカードなど幅広い支払いに対応しています。

【KDDI(auでんき)の場合】
支払方法はクレジットカード、口座振替、窓口支払の3つがあります。毎月引き落としてもらう事も可能です。auには「auウォレットクレジットカード」というものがあり、それで料金を支払うとポイントがたまって請求額に充当したり、商品と交換することができます。

【東京ガスの場合】
支払方法はクレジットカード、口座振替があります。
みずほ銀行や三菱UFJ銀行、三井住友銀行など大手もありますが、楽天銀行などネット銀行には対応していないものがあります。クレジットカードはJCB やVISA、マスターカードなど全部で21種類。充実した対応になっています。

以上、新電力会社のクレジットカードの使用可否について検証しました。
全ての検証を行ったわけではありませんが、大半はクレジットカードにも対応していると言えます。

クレジットカード払いすると、クレジットカードポイントが貯まるので、現金よりおトクになる場合があります。大手電力会社だと、口座振替がいちばん得な場合があるので、そこは注意しておいてください。

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