東電の新プラン:ポンタかTポイント!最大5%安く!
最終更新日 2016.4.11

東電の契約の窓口の社名が変わりました!

(2016.4.5追記)**********************

東京電力エナジーパートナー
東京電力(東電)は、2016年4月1日より、事業部門で分社化しました。契約に関する事業の新しい社名は東京電力エナジーパートナーです。

・電気の契約やサービス...東京電力エナジーパートナー
・火力発電・燃料調達...東京電力カフュエル&パワー
・送配電...東京電力パワーグリッド

わたしたちが契約するのは、「東京電力エナジーパートナー」。 家庭も法人もこちらが窓口です。


ただ停電のときの窓口は、送配電を受け持つ、「東京電力パワーグリッド」が窓口になります。 いずれにしても東京電力のホームページに情報は載っていますので、参考にしてください。 (2016.4.5追記ここまで)************************

従来の料金プランは?

東京電力時代の従来のプランではライフスタイルに応じて料金プランが選べます。

従量電灯B・Cは基本的なプランで、時間帯を気にせず利用できます。
昼間の在宅が多い家庭におすすめなプランとなっています。

電気給湯器を利用している家庭電化上手というプランがあります。
オール電化住宅ではこのプランが利用されています。

今回の電力自由化では、これらのプランに加えて新しいプランが追加されました。
従来のプランを利用している人にとっては、電気料金を考えると今のままでいいことも考えられます。
プランを変更するときは今の状態と比べて検討してみましょう。

新しい料金プランはどうなっているのか?

東京電力エナジーパートナー」となって刷新された、新しい料金プランはこれまでの関東エリアのみならず、中部・関西エリアでも利用できます。

電気の使用量が多い家庭におすすめなのがプレミアムプランです。
一定使用量までは定額で利用でき、それ以上は従量電灯よりもお得になります。

オール電化住宅ならスマートライフプランがおすすめで、夜間の料金が割安になります。
電化上手と比べると時間帯の設定がシンプルになり、住宅設備の故障修理サポートも受けられます。

夜の利用が多い世帯なら夜トクプランがあり、夜の時間帯は料金が割安になります。
時間帯により8時間プランと12時間プランがあります。

一人暮らしの世帯ならスタンダードプランがあり、時間帯を気にせずに利用できます。
中部・関西はプレミアムプランとスタンダードプラン、従来の料金プランから選べます。⇒各プランをさらに詳しく

新しい料金プランと提携サービスをセットで利用する

東京電力エナジーパートナー」の新しい料金プランはこれまでの関東エリアのみならず、中部・関西エリアでも利用できます。

新しい料金プランに加入すると電気料金に応じてポイントがたまるようになっています。
TポイントまたはPontaから選ぶことができ、月々の利用でポイントがたまります。(2016年9月から)

電気料金1,000円につき5ポイントがたまり、たまったポイントは1ポイント=1円で提携先で利用できます。
また、Webから申し込むと500ポイントがプレゼントされます。
これらのポイントは会員サイトを通じて付与されるようになっています。

ポイントサービスのみならず、エネルギー・通信・インターネットなど様々なサービスと提携しています。
例えばガス会社とセットで契約すると、ガス会社の料金がお得になることがあります。
USENとセットで契約すると、東京電力のプラント一緒に音楽放送サービスが受けられ、音楽放送の月額料金が割引になります。

提携サービスはエリアが限定されているので、利用するときは確認しましょう。

公式HPwww.tepco.co.jp/
 
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