新電力(PPS)と契約する方法
最終更新日 2016.2.29

新電力に切り替え、乗り換えの手続きって面倒?どうやるの?

電力の自由化に伴って、新しい電気会社と契約する人も多いのではないでしょうか。
各企業とも様々なサービスを提供していますので、選択肢も広がってきます。

新しい企業と契約する場合、その方法はどのようになっているのでしょうか?
初めてのことですので、戸惑う人も多いと思います。そこで契約の手続きついて、その流れを確認していこうと思います。

乗り換えの申込み手順

まず新しいサービスを希望する、電力会社を選択します。
電力会社に提供するプランも変わってきますので、自分に合ったプラン比較しながら電力会社を決定します。

電力会社が決定したらインターネットや電話などで連絡し、申し込みを行います。
申し込みを行う時は、現在契約している電力会社の検針票などがあれば手続きスムーズに進みます。
※検針票の「お客さま番号」と「供給地点特定番号」が必要。

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※さらに、年間を通しての詳細がわかればなお良し!

この時、今まで利用していた電力会社には連絡する必要はありません
新しい電力が手続きをしてくれます。

申し込みが終われば、スマートメーターの交換工事を行います。
電気メーターについては、スマートメーターと呼ばれる新しいメーターへの交換が必要になることもあります。 交換費用は無料で、工事の立会も不要です。

メーターの変換工事が終われば切り替え完了です。 各電力会社によって内容は変わってきますが、以上が大まかな流れになります。

多くの場合、切り替え工事は停電もなく新電力に切り替わりますので安心してください。 切り替えが終わると新電力会社から連絡が来ますので、契約を確認しておいてください。

乗り換え費用は?

新しい電力に替える場合、手数料などの費用が気になります。費用についてはどのようになっているのでしょうか?

新電力の乗り換えについて、多くの人が気になるのが初期費用です。
電力会社によって手続き方法も変わってきますが、乗り換えを行う場合、費用がかかる場合があります。

例えばスマートフォンや携帯電話を契約する場合に契約事務手数料がかかりますが、電力会社の乗り換えも事務手数料が必要になることがあります。
電力会社によってその料金も変わってきますが、料金は2000~3000円前後の会社が多いようです。

また新電力会社の中には、手数料を取らないところも多数あります。
そしてスマートメーターの切り替えにかかる費用ですが、この場合の工事費用は無料です。

その後の交換工事も無料で行ってくれますので、消費者が工事費用を負担することはありません。 このように電力会社が無料で交換してくれますので、費用の負担も心配もなくなります。


 
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