ガス代が高すぎる!知っておきたい6つの節約方法
最終更新日 2016.3.14
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水道、電気、ガスの中で最も使用頻度が低いはずなのに一番高くなりがちなガス代。
ガスの使用は主に料理とお風呂が大半を占めます。逆に言えばこの2つを上手く意識すればガス代も削減できるはず!

具体的にどんな節約方法があるのか見ていきましょう!

お風呂の蓋を半開き状態で入る

お風呂のお湯の温度は冬場の場合、あっという間に下降してしまいます。例えば38℃に設定していて、温度が33、4℃になってきただけでも寒く感じます。

蓋を開けているとお湯の外気と触れる面積が増えるため、お湯が冷めやすいです。出来るだけお湯が冷めないような入り方を意識しましょう。

家族の場合は入る間隔を短くする

冬場は蓋をしていても緩やかにお風呂のお湯の温度が下降していきます。例えば2時間、間が空くだけでも2、3℃下がってしまう可能性があります。

その都度追い炊きをしているとガス代も大変なことに・・・。
できるだけ入る間隔を短くし、極力追い炊きをしないような状況にすることが大切です。

ペットボトルを使ってお風呂のお湯の温度を上昇させる

冬のお風呂の温度は日中30℃以上、下降していることがあります。そうなると再び30℃ほど温度を上昇させるにはおよそ80円から90円ほどかかります。

この上昇させる温度を少しでも軽減させるには、日中にペットボトルを外に置いておいて、日差しをたっぷり浴びて暖かくなったお湯をお風呂に補給するのが効果的です。
これにより、追い炊きの時間を短くすることができます。

下茹では電子レンジを使用する

ガスの節約方法は料理の時にも知っておきたいことがあります。
例えば根菜やイモ類など時間がかかる食べ物はガスコンロで全て行うのではなく、下茹でを電子レンジで行うと時短と節ガス効果が期待できます。

具体的には、じゃがいも、かぼちゃ、にんじんなどちょっと時間のかかるものは電子レンジでさっと茹でてから行った方が節約効果があります。

お湯を沸かすときは電気ケトルを利用する

お湯を沸かすときはガスコンロで行うよりも電気ケトルの方が安くなるケースが多いです。

もちろんガスや電気の契約形態にもよるのですが、電気ケトルなら1リットル3分程度で沸かすことが可能なので、1回につき2円程度しかかからないでしょう。
お湯を沸かすのは電気の方がお勧めです。

石油ストーブには必ずやかんを!

石油ストーブ、薪ストーブ、コンロを持っている人は、ただ部屋を暖めるだけでなく、同時にお湯もわかすようにしましょう。

さらに、そのお湯を、「湯たんぽ」に入れて、毛布をかぶせば、かなりあたたかい。こたつの中に湯たんぽでもいい。電気要らず。ガス要らず。

ちょっとした「もったいない」に気づくことが重要ですネ!

以上、ガス代が気になる人が知っておきたい5つの節約方法をご紹介しました。
すべて自分の意識次第で今からでも取り組めるものばかりです。ぜひ実践してみてくださいね!

 
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