ローソンが手がける新電力「まちエネ」
最終更新日 2016.1.15
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まちエネ」とは、ローソンと三菱商事が立ち上げた新しい電力サービスです。
共同事業会社のMCリテールエナジーを立ち上げ、まちエネのサービスを提供します。

2016年2月から首都圏を中心にサービスの申し込みを受け付け予定。
現在、首都圏にはローソンが4,000店舗以上あり、店頭またはインターネットから申し込めます。

2016年4月からサービスが開始します。
電力自由化が進められる中で、コンビニ業界の中ではローソンがまず参入に名乗りをあげました。
申し込み方法も簡単で、わかりやすい料金プランを用意する予定です。

まだ関東地方のみでのサービス提供なので、今後は全国各地でも展開されるかもしれません。

コンビニが電気を売る仕組みはどうなっているのか?

コンビニが電気を売る」と聞いて、どのような仕組みになっているのか疑問に思いませんか。
食品や雑誌などを販売しているコンビニから電気を送るのは想像しにくいのではないでしょうか。

先ほども言ったとおり、ローソンと三菱商事の共同事業なので、発送電方法は次のようなかたちになります。

まず電気を作るのは三菱商事で、電気を売るのはMCリテールエナジーになります。
三菱商事は発電を含めて電力事業を行っていて、ローソンはサービスの窓口のような役割を担います。

そう考えると、電気の販売はローソンと三菱商事が手を組んで行っていると考えられるのです。
ローソンが我々の接点になっていると考えたら、仕組みがわかりやすくなります。

もともと三菱商事は国内外で電力の販売を行ってきました。
電力事業に関しては実績があり、今後の勢力拡大に向けた取り組みが「まちエネ」です。
そこで、地域のインフラとして生活を支えるローソンと協力して行います。
地域に密着した安心できるサービスを目指すと発表しています。

気になる料金プランとは?

まだ詳細なプランの情報は発表されていませんが、ローソンならではのプランになると考えられます。
ローソンといえば、Ponta(ポンタ)というポイントサービスを展開しています。

そんなローソンが電力サービスを行うということは、Pontaとの連携も考えられます。
電気料金に応じてPontaポイントが付与される仕組みになるのではないでしょうか。

コンビニは我々にとって身近な存在なので、便利かつお得なサービスが期待できます。
お得で選びやすい独自の料金プランに関しては、後ほど発表される予定です。

 
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