九電の子会社:九電みらいエナジーの魅力は?
最終更新日 2016.4.5
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九電の子会社「九電みらいエナジー」は首都圏に電力供給をする新電力会社。さてどういうプラン、メリットがあるのでしょう?

九電の子会社の新電力。初めて首都圏に進出

九州電力は以前より、再生可能エネルギーに対して積極的な開発に取り組んできました。そして今回、更なる開発を行うため「九電みらいエナジー株式会社」を設立しました。

九電みらいエナジー」は、新しい顧客を獲得するため様々な戦略を行っています。九州電力の子会社として、初めて首都圏での電力の小売り事業に参戦しました。

首都圏における電力の小売りを担うことになった「九電みらいエナジー」が、九州らしさを活かして攻めの攻撃を行います。

首都圏という巨大市場に対する課題が、顧客の獲得です。しかし、営業基盤の乏しさは避けられません。そこで今回は、まず九州に縁のある顧客に対して「九電みらいエナジー」の魅力をアピールしています。

首都圏には、九州出身者は160万人前後いるといわれており、この層をいかに獲得できるかにかかっています。

また「九電みらいエナジー」は首都圏での電力小売りに向け、日本航空株式会社のJALマイレージバンクの利用を予定しています。新サービスを利用するユーザーに対してJALマイルを提供します。

そして5月末までの申し込み者にも、様々なキャンペーンを用意しています。更に九州電力が提供しているサービスとも連携し、「親孝行サポート」や「みまもりサポート」など、魅力的なサービスも準備しています。

基本料金や電力料金が割安です

首都圏に対し、新電力の供給を予定している「九電みらいエナジー」は、ユーザーに対して魅力的なプランを用意しています。

会社が提供する料金プランは次の2プランで、「基本プランM」と「基本プランL」に分かれています。それぞれ毎月の電気使用量が多いユーザーにメリットがあります。

基本プランM」は、東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bに相当するプランであり、一般家庭向けのプランといえます。また「基本プランL」は、東京電力エナジーパートナーの従量電灯Cに相当し、こちらは主として企業や商店向けのプランです。

それぞれ電力量料金は2段階に分かれており、300kWhを基準に電気料金が設定されています。120kwhまでは東電の料金と比べて割高ですが、それを超えるとメリットが出てきます。

また、毎月の電気料金の支払いはクレジットカードでの支払いですが、クレジットカードを解約の際の違約金は発生しません。基本料金や電力料金が割安になっていますので、とてもお得です。

また前述のJALマイルサービスですが、航空会社のマイル加算サービスは、今回の電力会社の中では初めての試みです。
電気を利用するとJALマイルがたまる、とても魅力のあるプランです。この機会にぜひ利用してみてください。

 
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