東京ガス「ずっとも電気」と「パッチョポイント」
最終更新日 2016.3.3
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2016年4月、電力自由化に伴い東京ガスも電気を販売します。
低圧の顧客向けにサービスを提供します。

ガス会社によるサービスなので、電気とガスがセットになったサービスが提供されます。

「ずっともプラン」電気とガスのセットで5000円ほどお得に?

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016年から始まる電力の自由化によって、各社とも様々なサービスを提供しています。

東京ガスでも電力自由化に伴い、お得な電気の料金プランを発表しました。またフレッツ光とのセット割も魅力的です。
今回の新プランでは、東京ガスをご利用の方が電気、ガス、インターネットをまとめて契約することでとてもお得になります。

現在東京ガスと契約している場合、40Aで電気を利用している方は、電気代が1年間で5000円ほどお得になります。

現在提供されているプランは、
「ずっとも電気1」
「ずっとも電気2」
「ずっとも電気3」 という名称です。

1プランは電気の使用量の多い方、
2プランは電気機器が多い家庭、商店向け、
さらに3プランは大型のエアコンやエレベータを使用している家庭向けとなっています。

1年間に5000円の割引は、かなりお得ではないでしょうか。検討する価値はあります。

暮らしに役立つサービスも加えると、さらに便利になります。
ガスと電気をセットにすれば、料金を支払うときも一緒に支払うことができるので便利です。

さらに光回線とのトリプル割りで

東京ガスでは、光回線とのトリプル割りも見逃すことができません。
電気とガスのダブル割りだけでも魅力ですが、さらに光ファイバーインターネットに契約するとトリプル割も適用されます。

トリプル割りになれば、インターネット通信費だけでも1年間に12,000円程度安くなります。

今回のトリプル割りを受けるには、フレッツ光に対応したプロバイダーを利用する必要があります。
実際の割引額は各プロバイダーによって変わってきますので、事前に確認しておいてください。

ダブル割りよりもさらにお得になるものなので、選択肢として考えてみるのもいいと思われます。
生活まわり駆けつけサービス」もあり、水まわりやガラスなどのトラブルも安心です。

提携プロバイダーは?

光回線とのトリプル割りを受ける場合、東京ガスが提携しているプロバイダーと回線契約を結ぶ必要があります。

現在対応しているプロバイダーは、「So-net」や「BIGLOBE」、そして「Asahiネット」、「ぷらら」、「BBエキサイト」、「DTI、OCN」の合計7社のサービスになります。

申し込みは提携プロバイダーより、インターネットサービスについての詳しい資料を取り寄せて申し込むことになります。 東京ガスのホームページ、あるいは電気需給契約申込書によって申し込みをした場合、東京ガスで資料の手配を行ってくれます。 その場合資料送付のために必要となる個人情報が、各プロバイダーに提供されます。

このように提携プロバイダーとインターネット契約を行うことで、トリプル割りといったさらにお得なサービスを受けることができます。
新しい電力会社を探している方は、この機会に東京ガスを選択してみるのもいいと思います。

電気とガスはライバル関係だった

日本ではまず最初にガス会社が設立され、街にはガス灯が設置されていました。
その後電力会社が設立され、電灯が設置されるようになり、ガスは光源から熱源へ転換します。

光は電気、熱はガスとエネルギーの用途が分けられました。
1969年のLNG(液化天然ガス)の登場により、石油危機後にLNGから発電するようになりました。

一時は電気とガスの関係はよくなるものの、その後のオール電化の登場で再び競争に入ります。
エネファームの登場から今回の電力自由化により、ガス会社も発電に参入して来ました。



東京ガスの「パッチョポイント」は汎用性高っ!

パッチョポイントとは

2016年の4月から始まる東京ガスの新サービスでは「パッチョポイント」というふしぎな名前のポイントが貯まります!(^^)!

「パッチョポイント」は東京ガスを購入する会員の方向けに「電気料金連動ポイント」、または「エネファームプラス電気ポイント」として始められるサービスです。

毎月の電気料金によってポイントが溜まるものなので、他のポイントサービスよりも比較的簡単に溜まりやすいのではなでしょうか。

ポイント換算は電気料金1000円に対して15ポイントの配布となっていますので、気がついたら沢山のポイントが溜まっていたという事もありそうですね。

パッチョポイントはdポイントと交換できる?

パッチョポイントは溜めたポイントをプレゼントの応募や交換等にも使えることが出来ますが、そのままドコモのdポイントに換算する事も出来ます。

その際、換算率も1対1と高く、dポイントをよく利用する人にとってはとても便利に使えるのでは無いでしょうか。

dポイントを溜めているという人は東京ガスへ契約した方が大分お得になりそうですが、もちろん反対東京ガスの利用者がドコモを利用する、という波及効果も見込めそうです。

dポイント自体、ドコモの携帯料金の支払いにも使える他、ローソンやマクドナルドでも利用出来る凡庸性の高いサービスですので、使い勝手もパッチョポイントとの連携によってより一層よくなるのではないでしょうか。

dポイントについてさらにくわしく

 

パッチョポイントは他のポイントにも交換できる!

パッチョポイントが交換できるのはdポイントだけではありません。 イオンで使えるWAONポイントやTポイントジャパンのTポイントカード等にも換算する事が出来ます。

もしドコモの製品を持っていない場合にはこれらのポイントに換算してもいいかもしれません。
パッチョポイントは使用期間の数ヵ月後位から配布されるという事なので、暫くはポイントがじっくりと溜まるのを待つことになるかと思います。

東京ガスの中でもプランによってはこのパッチョポイントのサービスを受けることが出来ないので今のうちにぜひ下調べをしてみて下さい。

dポイントはドコモの携帯料金に充当できるだけでなくローソンやマクドナルドでも使うことができるので、dポイントを集めたいドコモユーザーが東ガスと電気購入の契約を結んでくれることを期待してのサービス展開と思います。

ドコモとしては東京ガスの電気を契約した顧客を獲得しやすくなるメリットも感じられますね。

東ガスでは、このようにパッチョポイントを「Tポイント」や「WAONポイント」などへ交換できるサービスを展開することを決定予定。このサービスにdポイントが加わるということになり、サービスの範囲を大きく拡大していくことに、わくわく!期待が集まっています。

他のガス会社のサービスはどうなっているのか?

大阪ガスも東京ガスと同様、電力自由化に伴い電気の販売を行います。

料金プランは一般家庭の場合は「ベースプランA」で、利用することで割引が適用されます。
電気とガスのセットなら最大3%割引、2年契約にすると最大5%割引になります。

電気のみの契約も可能で、そのときは最大2%割引、2年契約なら最大4%割引になります。
そのほかのプランには大阪ガスのエネファームを利用している世帯向けのプランもあります。

 
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    TAOさん

    ★★★★ 2016年3月申込
    東京ガス:ずっともプラン1(ガス・電気セット割)(←東京電力)

     東京ガスのホームページから電気の申し込みをしました。
    東京ガスのガスと一緒に使う「ガス・電気セット割」は料金が安くなるので申し込みました。

    申込時には東京電力の契約番号・地点番号が必要です。「ガス・電気セット割」の場合は東京ガスのお客さま番号も必要になるので、東京電力と東京ガスの検針票を用意しておいたほうがいいです。

     申し込み自体はとくにわかりにくいところもなく簡単にすみました。
    ただしホームページの申し込み画面には「35分以内に1ページの入力を終えて、次のページへ進んでください。」という注意書きがあるので、入力に時間がかからないように必要なものはあらかじめ用意しておいたほうがいいですね。

     料金シミュレーションはよく使う暖房器具の種類(ガス・電気・灯油)などを指定してできるので信ぴょう性が高いと思います。
    申し込みはホームページ以外にも、東京ガスの店舗でも出来て自宅への訪問も可能なので高齢者には便利だと思います。 

    申し込みをすませると、電気の供給まではすべて東京ガスがやってくれます。ただし現在の契約電流が20A以下の場合は、事前に東京電力で30A以上の契約を申し込んで工事をすませておく必要があります。
    一般家庭だと契約電流はだいたい30A以上だと思いますが、ひとり暮らしの人は注意が必要かも知れません。


     東京電力の従量電灯Bに相当する「ずっともプラン1」を30Aで契約しました。基本料金は842.40円で東京電力と同じです。
    しかし「ガス・電気セット割」を適用すると270円割引になります。
    基本料金が割り引かれるのは他の会社ではあまりないサービスですね。1kWhあたりの電気料金も350kWh超が25.93円なので東京電力より2円ほど安くなります。

    エアコンを使う夏や、電気コタツを使う冬はけっこう電力を消費するので節約できそうです。

    窓口:電力会社Webサイト理由:料金が安いから

    2016-04-15